中国南西部での大地震を受けて、北京五輪組織委員会(Beijing Organizing Committee for the 2008 Olympic Games、BOCOG)の広報担当、孫偉徳(Sun Weide)氏は13日、北京五輪聖火リレーの規模を縮小するとAFPに伝えた。
孫氏によると、江西(Jianxi)省で14日から行われる聖火リレーから規模が縮小され、また、走者が出発する前に1分間の黙とうが実施される。
孫氏は、リレーの縮小と手続きの短縮によって最も影響を受けるのは、各リレー区画の最初に実施される式典などのイベントになると述べた。